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デュアルキャリアーガス 燃焼式(改良デュマ法)窒素/タンパク分析装置 NDA702

NDA702はヘリウムガスだけでなくアルゴンガスにも対応した、全窒素/粗タンパク質を測定するために開発された改良デュマ法(燃焼式)による最新型の窒素/タンパク分析装置です。
ヘリウムガス、アルゴンガスを切り替える際に部品の交換は一切要りません。ソフトウェア上で簡単に切り替えることが出来ます。
また、自社開発の最新型TCD検出器は0.001mgN(ヘリウムガス使用時) 0.01mgN(アルゴンガス使用時)と最高感度を誇ります。

pdf 製品カタログダウンロードはこちら (1.05MB)

NDA702

tems

TEMS™テクロジーとは、イタリアVelp社が提唱する地球環境とオペレーターに優しい最新技術です。

Time Saving (時間の節約) Energy Saving (省電力)
Money Saving(コストの減少) Space Saving (省スペース)


特徴

デュアルキャリアーガス

デュアルキャリアーガス

ヘリウムガス、アルゴンガスの両方を使用可能。
迅速、多検体測定

迅速、多検体測定

ケルダール分析より約20倍高速な、一件体あたり僅か3~4分で測定出来ます。
eco

エコ・フレンドリー

無駄を省いた最新設計により、使用電力だけで無く消耗品も削減しました。
コストの削減

コストの削減

新設計の燃焼・還元リアクター、水分除去装置、リファレンスガス不要の新型検出器(TCD)そして燃焼の最適化による酸素量の削減です。
nda701

コンパクト設計

卓上型のコンパクトな筐体設計。

測定原理

flow
  1. オートサンプラーにサンプルをセットします。
  2. 分析をスタートするとサンプルは燃焼管(CF)内のアッシュインサートへ導入され酸素と共に燃焼します。
  3. 燃焼管内(1030℃)で窒素酸化物や水分などが発生し、水分除去(WT1)へ移動します。
  4. 水分除去装置(WT1)で、発生した水分の約99%が除去されます。
  5. 残ったガスは、還元管(RF)内で還元され窒素(N2)に変化し、加えて二酸化炭素と微量の水分に分離されます。
  6. 次に、水分吸着トラップ(WT2)により水分は、完全に取り除かれます。
  7. そして、二酸化炭素はCO2 吸着トラップ(CO2)で取り除かれます。また、このCO2吸着トラップは、メンテナンスフリーの自動再生システムです。
  8. 最後に、最新式TCD検出器(TCD)により、窒素量(N2)の測定が行なわれ、データをPC に送り計算されます。 測定後の窒素ガスは、大気中に排出されます。

技術仕様

測定方式 燃焼法(改良デュマ法)
サンプル量 50mg~1g(測定サンプルによる)
最大処理検体数 116 サンプル
測定時間 3~4分
測定範囲 0.1-200mgN
測定限界 0.001mg N(He)
0.01mg N(Ar)
相対標準偏差(R.S.D.) 0.5%以下
回収率 99.5%
燃焼炉温度 950~1030℃
検出器 TCD(熱伝導度検出器) ※リファレンスガス不要
使用ガス ヘリウム/アルゴンガス99.999%以上、酸素ガス99.999%以上、
圧縮空気または窒素ガス(サンプラー駆動用)
ソフトウェア DUMASoft™(付属)
コンピューター/OS Microsoft® Windows® Vista、7
インターフェース USB、RS232
電源 AC230V 50/60Hz 1400W アース付き
寸法(幅x高X奥行き) 655×510×410mm 655 X 690 X 410mm(オートサンプラー含む)
重量 54Kg
使用環境 使用温度(+5℃~+40℃) 保温温度(+5~+60℃) 湿度85%以下

本仕様は改良のため予告無く変更される事があります。

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